2014年3月26日水曜日

絵本と思春期を親目線でこねてみたら


趣味の絵本読みと思春期を 

思春期の子どもを育てる親目線でひょっとこねてみました


わたしのつくるワイルド自家製酵母のパンみたいに
なんだか発酵しはじめて

ふくふくと膨らみました。

スライドで表現してみようと思ったら
楽しく 肩凝る作業だったので、

何冊かは挑戦しようとおもっていますが、

スライドにはなるかな~?

良かったら、おつきあいくださいまし。
右の▶をクリックすると進んでいきます。



2014年3月23日日曜日

予告‼ ピーチハウス連続講座 2014

ピーチハウスは 今年2014年

連続講座開催します

女性とこどもの元気の輪をひろげて

10年目のあらたな一歩



女性の就労がどんどん推し進められ

一緒に教育をうけ

男女共同参画が進められているからこそ

もちろんたくさんの生きやすさ

それから

なぜかわからない生きにくさ

たくさんのバイアスから考えることが難しい性のこと

性別 性の健康 からだの変化 人間関係 DV


ワークライフバランスならぬ

からだとこころのハーモニー☆わたしスタイルを

みつけてみませんか

5月から2月まで毎月実施予定

4月に詳細掲載します





2014年3月8日土曜日

国際女性デーの誕生学

3年前の夏に誕生学をとご依頼いただいて、参加してくださった方がぜひ地元で誕生学をと

ご縁をいただいて3度目の新婦人の会。

今回は新婦人ふらの支部のみなさんに誕生学を届けてきました。

国際女性デーにちなんだ講演企画。そんな日に誕生学を届ける機会をいただけることを心から
嬉しく思います。

婦人参政権のデモにちなんで定められたこの日。

たまたま駅の待合室で見たドキュメンタリーの言葉が胸を貫いています。

在日朝鮮人の青年と日本人青年のワークキャンプの様子が描かれていましたが、
朝鮮人の青年の「私たちには参政権がない。日本を変えるのは、変えることができるのは
参政権を持ったみなさんです。」という言葉。

改めて 参政権をもつことの重み、ずっしりときています。

「こんな大切な日、行動しなくちゃいけないとも思うのですが、いのちの大切さも
とても必要なことだと思うので、企画しました」窓口となってくださったふらののTさんの
言葉に これまた 感謝とともに 重さをずっしり感じています。

さて、今日は34人ほどの参加者。
当初は保護者への誕生学の予定でしたが、子どもたちにぜひぜひ聞かせたいという
希望の声がたくさんあったとのことで、Tさんと調整しつつ

親子で誕生学 + ミニ保護者むけ説明会 + ミニキッズインコンタクト

こんな組み合わせの2時間となりました。
一緒に参加してくれた小学生のみなさん!すごい集中力!感激です。

いのちを語る言葉を周囲にひろげたい!
「生まれてきてくれてありがとう」をたくさん伝えたい。

そんな感想をいただいて誕生学の管になれたかとホッと帰路につきました。
新婦人ふらの支部のみなさん、ありがとうございました。

ふらの支部のみなさんが続けておられる場づくりの力のあたたかさとちから強さがそのまま
会場の雰囲気になっているように感じました。


2014年3月4日火曜日

生理のお話 春休み企画



はじめての生理=月経を迎える女の子が、お母さまと一緒に聞く月経の話とワークショップです。

この講座では、女性自身が女性のからだの見事な自然システムである月経を肯定的に見つめられるお話や、月経中の日々をラクに楽しくするための工夫をお伝えします。

初経前のお嬢様と一緒にからだのことを知り、これから起こる変化を楽しみにできるように、そして母から娘へ、女性であることの素晴らしさを伝え、一緒に楽しむ機会にしてみませんか。少人数グループでの講座ですのでリラックスした雰囲気でご参加いただけます

ご要望の多い講座です。お申込みはお早めに!
参加一組につき、わくわく月経待ちグッズ♥つき。

日 時:2014年 4月4日(木)  
           13:30~15:30
    
場 所: 札幌市南区川沿5条2丁目コープさっぽろソシア店 3階
     ソシア文化教室

対 象:月経を迎える年頃のお嬢さまと、お母さま 

受講料: 母と娘一組 1500円(税別)教材費500円(月経待ちグッズ布ナプキンなど)
持ち物: 色鉛筆もしくはカラーペン
     



講 師:公益社団法人誕生学協会認定
誕生学アドバイザー よしゆうこ

申込み問い合わせは
     ソシア文化教室 ℡011-572-3616
     もしくは
    Email:yoshi.ko122510@gmail.com (よし)まで

2014年3月3日月曜日

思春期の子どもと向き合う大人のための講演会に出席



思春期の子どもと向き合う大人のための講演会に出席してきました。

岡山県 ウィメンズクリニックかみむら の 上村Dr.の講演会。
メンバーと質問事項まで準備して^^;3名出席予定でした。

ところが責任感と意志がつよく這ってでも動くタイプの2名が動けない状況になり(涙)
感覚派のYのみの参加となり・・・、Yは非常に緊張しつつ参加してきました。

上村Dr.は 長い間子どもたちの旬のツールを活用して、子どもたちが相談しやすい環境を整え、
相談にのってこられています。

昨日の講演は、子どもたちの声がたくさん詰まっている、生の声を届けてくださる講演でした。

子どもたちは誰に相談する?そう、友達だよね。
だから、その友達を育てることにも力を注いでいる。

この言葉が今回は印象的でした。
もちろん、ピアサポートについてはピーチハウスでも話題にあがり
この視点はメンバーみんなで共有しているのです。

上村先生の講演を聞いて、講座で出会ってくださる保護者の方と
この視点を一緒に共有できたら☆こんなことがイメージで鮮明となり
脳がフル回転してました。(ね、感覚派です・・・)

もちろん、先生からお伝えいただいた子どもたちの旬の言葉も
講座でお伝えしていきます!

掲題でしたので、医師、助産師、保健師、そして、誕生学アドバイザーなど子どもたちに向き合っている人が多数出席されておられ、

とんぼ返りで岡山に戻られるという先生にお願いして、
参加者はごく一部ですが、みんなで記念撮影しました。

貴重な場を創ってくださった札幌市男女共同参画センター事業係のみなさま

ありがとうございました。

札幌市男女共同参画センターでも
ピアサポート養成や、ピアサポートの場づくりに取り組んでおられます。

「たまりんぱ」 楽しい工夫がたくさんです。「お仕事研究会」なんて企画もあります!
お子さんをお誘いしてみませんか。

詳しくは 札幌市ホームページへ⇒中学生・高校生のたまりんぱ