2011年3月9日水曜日

校訓

仰岳大志
望洋前進

北海道岩内高等学校の校訓です。
すてきな響きのある校訓ですよね。

ちなみに私の出身高校の校訓は
質素剛健
自重自治
おっさん系だな~(おっさんごめんなさい。
私はおばさんです。)

不思議なもので○十年経過しても
時々、ふと頭をよぎる校訓。
このブログもおっさんくさいといわれるのは
この校訓の賜物か。

北海道岩内高等学校からは
蝦夷冨士 羊蹄山を仰ぎ見ることが出来る。
なんともいえない美しい山容。
まさしく岩内の方々の原風景じゃないのかな。

ピーチハウスがある北ノ沢も藻岩山を仰岳。
また私事だが出身地の神戸も六甲山を仰岳。

羊蹄山ほど美人な山でなくても
山を見上げると、居場所に帰ってきたような
なんともいえない安心感がいつもある。

さて、この高校できいた
ある遠足のお話
つづきは明日。

2011年3月7日月曜日

ハード面OK

札幌から車で片道2時間半の場所での
ワークショップを今週予定しています。

心配なのは雪と峠。そして車。

ビジネスマンなら当然のことかもしれない。
でも遠方になるとちょっと緊張する。

生徒さんと先生方が待っていてくれるから
遅れるわけには行かない。

運転の腕に自信がないので、
せめて安全点検して万全で望もうと
安全点検し、オイル交換も実施。

バッテリーも弱っているとこのことで、
バッテリーも交換。
ワイパーも交換してもらった。

よし!これでハード面の準備は万全。

2011年2月28日月曜日

FM NORTH WAVE ラジオ収録

なんと、なんと、
FM NORTH WAVE の
「I LIFE NET」のゲストととして、
誕生学®について、インタビューを受けてきました。

育児とラジオの仕事と会社経営をしている
竹本アイラさんがDJをされています。
アイラさんのブログを拝見していて、どんな方かな~って
とても楽しみにしていました。

アイラさんは美しい話し方をされる素敵な方でしたよ!
あんなに美しく発音できるなんてとしばし聞き惚れていたりして。

さて、誕生学®についてのお話は・・・。
緊張して、何を話したか・・・。
ちゃ~んとメモしていったのですが。


放送は、3月4日金曜日 11:00~「I LIFE NET」
の番組中に放送されます。

残念ながら、ピーチハウスのことについては、
殆どお話しできませんでしたよ。
ピーチハウスのことなら、緊張しなくて話せるのにな~。

2011年2月24日木曜日

夢を語る 10代の家構想

ピーチハウスの野望?のひとつにー10代の家ー構想がある。

今朝の道新に性犯罪被害者の支援強化に取り組むため、
北海道が道警と合同でプロジェクトチームを設置するとの記事が載っていた。
必要なことだと思う。

10代の子ども達の相談先も必要だよねとよく定例会で話す。
性のこと、デートDVのこと、からだのこと、いろいろなことを
気軽に寄って話せる場所があるといいな~と。

病院の産婦人科は敷居が高いだろう。
かといって、相談センターみたいなところも同じだろう。

遊びに来る感覚で寄って、相談できる場所が必要だよね。
詰めて考えるうちに色々と乗り越えるべき壁があることに気づき、
さてさて、とはなるのですがね。

希望や夢も語らないと、実現もしないかもと
ちょっと、書いてみました。

2011年2月21日月曜日

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん



きょうは1年生の教室での朝から絵本読み。
2時間目からはスキーに行くという子ども達。
ちょっと気が落着かない様子。
息子よ。アドバイスは的確だったよ。
-
最近は、本を選んでいると小5の息子が寄ってくる。
昔は「読んで~」だったけど、
最近はおちょこちょいの私を心配してよってくる。

「何読むの?」
「一年生なら○○がいいんじゃない?」
「関西のイントネーションになっているよ」
・・・・・・・・・。

はい、はい、はい、と「はいは一回!」なんて言葉はどこへやら、
3度も返事をしている私。

息子のアドバイスを取り入れて今日は
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじちいちゃん』

この本は手にとってページを開いていただくと解るのだが、
読むのに息が上がりそうになる。
なので、1年生に手伝ってもらった。
あ~楽チン。
みんな喜んで一緒に声を出して読んでくれる。

一緒に声を合わせるって、実は結構難しい。
でも今日の教室の子ども達はその天才かも。
いつも、楽しんで、そして驚くほど声を合わせてくれる。

そして、本当に今日もまた、楽しい本読みだった。
(写真は地域の子ども達の雪合戦の様子)

2011年2月16日水曜日

私らしく輝くために



「私らしく輝くために」
レジリエンスこころのケア講座in札幌

~DV・トラウマからの回復のために大切なこと~
ドメスティックバイオレンス、セクシャルハラスメント、
パワーハラスメント、モラルハラスメント、性虐待、児童
虐待など、多くの人が被害にあい、心が傷ついています。

心の傷つきは外傷の手当と同じようにケアがとても大切です。
目に見えない心の傷について、質問に答えていくワークなど
を通して、自分の傷つきについて理解を深め、自分が必要と
しているケアをみつけます。それが、「こころのケア講座」
です。

心の手当て(セルフケア)を学びたい方やレジリエンスの
☆こころのケア講座のファシリテーター養成講座を受けたい
方等の参加をお待ちしております。


◆日 時:2011年3月20日(日)13:15~16:15
◆講 師:NPO法人レジリエンス 中島幸子&西山さつき 
◆会 場:札幌エルプラザ 4階 大研修室
◆定 員:90名(先着順で受け付けます)
◆参加費:500円
◆申込先:NPO法人 レジリエンス
下記の事項を記載の上、メール・FAXでお申し込みください。
メール:sanka320@resilience.jp  Fax:03-3408-4616
 ・お名前(ふりがな)
 ・連絡先(電話番号もしくはご住所) 
・メールアドレスもしくはFAX番号
・保育希望の方はお子さんのお名前と年齢
☆ 保育希望の方は、3月10日(木)までに
お申込ください。
(保育費 お子さん1人につき300円)
http://resilience.exblog.jp/

2011年2月15日火曜日

介護と脳

認知症と診断されたパートナーの介護をされている方が
興味深いお話しをされていた。

病状が進行してくると、
例えば、食事を摂ること一つについても、
脳からの指令がうまく伝達できなくなるので、
運動能力に問題がなくても食べ物を口に運ぶという動作が出来なくなったりする。
更に、進行すると、食事を飲み込むという運動が出来なくなることもあるというのだ。

2人で本当に脳ってすごい働きをしているんだねとすっかり感心てしまった。

普段私は、自分の脳にあまり感謝していない。
「あ~もっと頭が良かったらな~」
「まったく困った頭」ぶつぶつ文句ばかり。

でも、日常生活一つひとつの動作を絶妙なタイミングでからだの機能が私を支えている。
そうだった、そうだった、生きているって事そのこと自体が神秘的で素晴らしいことだった。

ピーチハウスのワークショップ“からだの科学”のこども向けワークショップのエンディングも
こんな言葉で締めくくられている。
「自分のからだのことをよく知って、からだを大切にして下さい」
生きていること自体、すごいこと!
からだってすばらしいね!

こんなことを子どもたちも感じてくれると嬉しいな。