2015年9月3日木曜日

こころのキズに❤ 


どうぞ、こころの傷つきに、届きますように。

生活情報紙 オントナさんに掲載いただきました。
こころのケア講座。

















心臓に毛が生えてポニーテールできそうって言われることもある私。

それでもね、
代表で、こころのケア講座を担当している浦山と話すと


あれ?いつの間にかこころが軽くなっちゃった。


あれ?自分では元気なつもりだったけど、どうして涙がこぼれたんだろう?







知らない間にこころにすり傷できていたんだ!
って気づきがよくあります。


傷に気がつかなければ、ケアはできないんです。






こころのケア講座は誰にでも、沁みる時間になります。




第二水曜日 クリスチャンセンターにて 定期開催中。

2015年8月26日水曜日

ラジオにおじゃま@三角山放送局





9月6日 ゆりかごコンサート!

レンガの館ホールをお借りして開催いたします。

そこで76.2三角山放送局

@sankakuyama762
札幌市西区にあるコミュニティFM


にお邪魔して、おしゃべりしてきました!

その様子が、なんとUSTREAMにアップされてた~~。

おしゃべりしてきた、メンバーYは映っているって知らず。
USTREAMがあるのは知っていました。

だけど、すべてじゃないよって書いてあったし。

ま、いいか。

というわけで良かったら見てね❤

USTREAM
http://www.ustream.tv/recorded/71715085

結構笑えます。本人知らずなので。

知ってたら緊張したかもだからちょうどいいですね。

吉田ひろみさん お世話になりました!
吉田さんのリードでうきうきおしゃべりできました!


ところで、三角山放送局のツイッターは

つぶやきは
三角山放送局へのつぶやきは、‪#‎sankakuyamaを付けてお願いします‬!

http://twitter.com/sankakuyama762


iphneでもアプリいれて聞けます 

http://listenradio.jp/ 


ですって!


ゆりかごコンサートはこちらから!








http://www.ustream.tv/recorded/71715085

2015年8月20日木曜日

ゆりかごコンサート 広報について思う


9月6日は、ピーチハウスで初めて企画したコンサート。



どうしたら たくさんの人に ご参加いただけるか ^^

頭をひねる 広報担当者の独り言。


たくさんの方へ情報を届けるのには

ニーズに応える必要がある。

暴力未然防止とか、人権啓発とか、本来は
憲法もかかわり、生活に密着していること。

でもね、言葉にすると硬いし、わかりにくいし、
どうせ、とか、諦めとかとひっつきやすい言葉。


ここで迷いが生じる。


私たちはニーズに応えているの?
言いたいことを一方的に言い放っているの?

特に学校に行く際には、心を砕く。

一方的に言い放てる機会ともいえる。

わたしたちを招いてくださるのは先生方。
話を聞くのは学生さん。

受動的に聞くしかない学生さんに伝える。
彼らに、彼女らに、基本的に断る自由はない。

もちろん、伝えるプロとして、能動的に聞いていただける工夫はする。
アンケートを頂き、振り返りと工夫を繰り返す。

けれど、ニーズに応えているの?

この自問自答が今回のコンサートの企画となる。
(理由は壮大な感じになるので省略^^;わかりやすい部分のみ下記に)


子育ての間、私はわき目もふらず、子育てをした。
出かけることがとても難しかった。

里も遠く、夫の里では両親が働いていた。

子どもは人見知りが激しく、
主婦だったので、保育園は利用できず、

有料にて子どもを預けるなんて想像もできなかった。

お金をかけて勉強するなんて思いもよらなかった。
1000円でも、考えたものだ。

金銭的に余裕なく、はじめから諦めていた。

どうしても出かけたくなったのは

子どもが幼稚園の時のPTA感謝の会。
園長先生がPTA役員を招いてくれてのお食事会。

そのころは自由に子どもを預けられる仲間にであっておらず。

出かけられず、一人でしくしく泣いたことがある。
夫は、飲み会に行ってしまったから。

だから、子どもと一緒にでかけられる行事はとても嬉しかった。
子どもと一緒になら、出かけられたから。

今みたいにカフェもなかったから、
子どもと一緒に出かけられる工夫がされた場所を見ると嬉しくなる。

ああ、私もこんなところになら出かけられたかもって。


だから、アッチェの橋口さんのお話を伺ったときに
心が動いた。


子どもと一緒に楽しめる時間。
子どもに子守唄を教えてもらえる時間を作りたい。
子どもたちに子守唄を伝えたい。歌いたい。



ニーズがないわけじゃないと思う。
だから、参加希望いただいています。


橋口さんみたいな方に、そして、かつての私みたいな人に

子育て十分に楽しんでいる人に、たくさんの人と一緒に、

音楽を楽しみたい。子どもたちのあふれる笑顔をたくさん見たい。



アッチェさんの音楽は楽しいこと間違いなし。



どうしたら、かつての私に情報を伝えられるの?

どうしたら、かつての私が、自分に価値を見出し、2000円の参加費を払えるの?



もっと考えたい。

もっと伝えたい。



ああ、広報っていつも胃が痛い。眠れない。
そして、ワクワクと楽しい♡

どっちが強いかな。最近はワクワクと楽しいかな。

ダイエット中だからか?胃は痛まない。
山に登ると夜は必ず眠い。




ゆりかごコンサートは下記をご参照ください。

http://www.kokuchpro.com/event/e91cb3a08bd8886d00860cdb1b6358e7

日時 :9月6日(日) 10:00開場 開演10:30

場 所:レンガの館ホール
    札幌市西区八軒1条西1丁目2-5

参加費:大人2000円 未就学児:無料
    ペア割り引き(大人2人)3000円
    小学生以上:500円 
    先着大人50人 
    小学生以下は大人が同伴してください。

    当日受付にて参加費お願いいたします。

定員:大人50名 お早めにどうぞ。

申し込み締め切り:8月31日
 
お申込みは下記URLから。
http://www.kokuchpro.com/event/e91cb3a08bd8886d00860cdb1b6358e7

主催:NPOピーチハウス

共催:三角山放送局

協賛:のえる小児科 しんぐるまざーずふぉーらむ北海道 DVこころのケアholohol
   母乳育児相談室ピア

後援:札幌市・札幌市教育委員会

ご協力いただいています皆様に心より感謝いたします。















2015年8月2日日曜日

自由な発想とひらめき

【自由な発想とひらめき】
講座やイベントで出会う子どもたちのキラキラが大好き。
やわらかい柔軟な発想が大好き。

夏休みの 「性の健康教育 からだの科学 子ども講座」
で出会ったキッズの言葉
「科学者のすごいところは、発想とひらめき!」
(なかなかいい講座なんです、からだの科学☆)

子どもたちはみんな科学者!

工作のコマに裏側にダイヤモンドシールを貼る!
すっごくよく回るんです。
(大人はしない。子どもは結構裏にこだわる)
すごいな~

そして、いつもちょっと【ドキドキする】こと。

それはね、
例えば、工作の見本には表にしか装飾がないと、
見守る大人が、裏にはっちゃダメだよとか、はみだしてるとか
早くして、とか、こっちがいい、とか・・・・・
たくさん言葉をかけること。

一方でまったく別の視点のお話を聞いたことがある。

親から虐待をうけ、大好きな絵を描くことでしか、自分を保てなかった。
誰がなんと言おうと描きつづけたから、今がある。(職業はアーティスト)

子どもたちの育ちに大人はどうかかわるか?
どうかかわれるか?

子どもたちの力を信頼し、
何より、自分自身の力を信頼し、
そこに寄り添い、
自由な発想とひらめきをのばす言葉をかけること。

一緒に過ごせる時間を、
ギフトのような時間を感謝しつつ過ごすことかな~?
私は十分にはできなかった!

まだ、わが子とも少し時間が残っているな。
この時間を大切にしよう!と思う メンバーYでした。


2015年7月26日日曜日

いじめられるのは、「よわいから」 だ

「いじめを経験した。
だから『いじめられるのはよわいから、だ』って思う。
強くならなきゃ!」

こんな思いをそっとつぶやいてアンケートに答えてくれた
子どもたちがいました。(文末にアンケートの写真掲載しますね)

暴力は人の力を奪うもの。
改めて実感します。


石狩市 こども未来館にて
いしかりこどもまつりのブースを担当するようになって、数年。

暴力未然防止、人権啓発を発信しているピーチハウスだから
お願いしたい、尊重の空間になってくださいと、
素敵なご要望にて参加させていただいています。

お祭りらしく、工作や、いのちのサイズ実感コーナーと合わせて、
毎年苦心して、暴力未然防止の色をちょこっと混ぜます。

今年の工作はコマ!6月7月は高校での講座にて余力なく、
子育て支援ワーカーズの岡田さんにアイディアを授けていただきました!
さすがたくさんの子どもたちがコマ作りを楽しみました。感謝です。


そして、今年は、
シールを貼る簡単な調査を実施してみました。

ブースによってくださる子どもたちと保護者の方、
また、高校生、大学生スタッフに

おしえて!「いじめられるのはよわいから、だ」
そう思う そう思わない   どっちか選んでシール貼ってね!

とお願いしました。

小学校3年生以下はほとんどの人が即答で
 「そう思わない(弱いからじゃない)」を選んでくれました。

ただ、冒頭のように、強い意志をもって
「そう思う」とシールを貼った子どもたちがいました。

もちろん、体験から強さを学ぶことは必要なこと。

どうぞ、その強さが 「強くあるべき」で縛られませんように。
しなやかな自由な強さでありますように。

こんなことをそっと願います。

そして、暴力は未然に防止したい。
自分も相手も大切にできる関係性を
発信していきたいと願います。

さあ、この結果はまた講座の中で活かしていきますね!

ご協力いただいたみなさん
石狩未来館のみなさん
ご一緒させていただいたスタッフのみなさん

ありがとうございました!



2015年7月24日金曜日

子どもたちに伝えたい、対等で尊重のある恋愛のたのしさ



子どもたちに伝えたい、対等で尊重のある恋愛のたのしさ

こんな題で、

中学校のPTA研修会にて

思春期の生と性、デートDVについて、性の健康教育講座を

お届けしてきました。

参加いただいた先生が素敵な記事にしてくださったので、

ご紹介します!

是非、ご覧ください こちらから




中学生になって、ぐ~んと身体が充実した感じ!

急に大人になってなんだか寂しい・・・。

性のことって、なんとなく不安だかれど・・・

いまよく、言われるDVってどんな感じ?

LINE スマフォに夢中な子どもたち、トラブルないの?


こんな気持ちを感じたら、
一度性の健康教育について一緒に考えてみませんか?

中学生!からだとこころが大きく変化する大切な時期。

子どもたちの健やかな成長をサポートし、
豊かな人生を願うからこそ、

一緒に考えてみましょう!


学校で地域で考えるからこそ、この時期意味がある!


そんな場所をつくって、つないでくださる、
役員のみなさん!学校の先生方には

いつも、心より感謝しております。


そうそう、黒松内のパン屋さんをご紹介いただきました。

木の実の詰まったタルトとっても美味しいタルトをごちそうになりました!

それから、
メグさんの からだの科学 仲間 


ありがとうございました。









2015年7月19日日曜日

~行動を選ぶのは自分自身~デートDV防止教育講座



先日、洞爺湖のほとり、壮瞥町にある壮瞥高校の生徒さんと
 
関係の方々に、デートDV防止講座をお届けしました。


デートDVを防止するための話にはいくつかキーワードがあります。

そのひとつが「感情を責めない、行動を選ぶ」です。


私たちは誰かを好きになったら、

その相手にも自分を好きになって欲しいと願います。

その結果不安になります。

嫉妬もします。自分に自信がなくなったりします。


その感情に「良い悪い」はありません。

自分の心の中は、自分の自由です。


けれども、その感情を行動に反映させるかどうか、

相手にどんな態度をとるかは

自分が「選ぶ」ことです。


また、暴力には相手に向けられること以外に

自分を傷つけることで

相手をコントロールしようとすることもあります。

それもまた自分が選んでいる行動です。


二人でいても怖くない、緊張しない、思ったことがなんでも言える

 言われたことに自分の気持ちで答えられる

 「対等で尊重」のある恋愛をおすすめしてきました。


 札幌からの道のりは快晴で、定山渓、中山峠、羊蹄山を望み、

洞爺湖を眺めながらのドライブは

北海道の雄大さをあらためて感じるすばらしい時間でした。


こんないいお天気の午後に(!)

スライドを見るためカーテンを閉めた、蒸し暑い体育館に2時間も(!!)

じっと座り続け、私たちの話に耳を傾けてくださった生徒のみなさん

 (関係者のみなさんも)

ありがとうございました。


また、ロールプレイにご協力いただきました先生や生徒さん

ありがとうございました。

私たちの講座ではこのロールプレイが大きな鍵になります。
 
ぶっつけ本番で台本を渡されても、動じず演じてくださったことに

あたたかい校風を感じました。





講座のあと、生徒さんから「インパチェンス」という花の鉢植えを

プレゼントしていただき感激しました。

生徒さんが実習で育てた花だそうです。


ありがとうございました。大切に育てます。  (K)