2016年8月15日月曜日

オムニバス講座2016 今年も実施します!

2014年に好評でしたオムニバス講座を実施します!

「暴力未然防止」「人権」を考える時に欠かせない、性のこと、DVのこと。

尊重するのは人ばかりではありません。
私たち自身のカラダを尊重していこう、ケアしていこうという視点からの
こころのケア講座、女性のカラダ講座。

他ではあまり学べない、
ストーカー防止、ジェンダー論、婚活前講座 などなど

今年も学び落としどろこ満載のピーチハウスオムニバス!
月に一回はピーチハウスへ❤︎

それぞれの開催月をクリックしてください。詳細へリンクを貼っています。

 (←満席になりました!)
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そして2017年4月は、
ピーチハウスユース月間❤︎
若い世代に向けたデートDV防止講座を企画進行中。
お楽しみに!





2016年4月18日月曜日

こころのケア講座「育った環境・子どもへの暴力の影響」を受講して


私はピーチハウスのメンバーですが、この講座には自分のために参加しています。

今回のテーマは「育った環境・子どもへの暴力の影響」

・・・もしも心当たりがあったなら、足のすくむ様なタイトルかもしれない。

でも、何度もこの講座に参加してきて私には信じられる言葉があります。



「もし誰かから大切にされなかったとしても、自分で自分を大切にすることができる。

その力はすでに自分の中にある。」



家庭の中で夫婦間にDVがあったとき、

それを目撃することは子どもにとっても、とてもつらい経験になるけれど

被害をうけた親が、まず自分のケアをすることで

子どもは安心し、子どもらしく生られる場合もある。


そして、もし家庭に安心がなかったとしても

周りの大人に健全な子どもらしい時間を少しでもつくってもらえたら

それを希望に大人になっていくことができる・・・。


と、話をしてくれました。



親である自分、子どもだった自分、

どの時代にもさかのぼって、

「あの時自分はがんばっていた」

「あの時をちゃんと生き延びてきた」

そう思っていいんだ、と、感じることができました。



今回のアートワークは生花を使いました!

(ちょっと、特別です)

何も考えないで、自由に花を選んで・・・。



次回のテーマは「自尊心」

こりゃまた、ウッとなりそうな感じもしますが

信じます・・・。       (S)



2015年11月21日土曜日

「君たちに憎しみはあげない」


若い人たちを対象としたピーチハウスの暴力未然防止活動では、

選ぶ」というキーワードを使うことが多い。










例えば、具体的事例やケースを紹介したり、考えてもらいながら

暴力でない方法を選んで、相手に気持ちを伝えることが、私たちにはできる」
「私らしく生きるために、行動を選ぶことができる」と伝えたりする。

まさに今、フランスの同時多発テロで妻を失った
フランス人ジャーナリスト、アントワーヌ・レリスさんは、

暴力でない方法で悲しみを伝え、暴力でない方法で共に残された息子に愛を伝えている。

暴力と憎しみの連鎖を断ち切る行動を私たちは選ぶことができるのだ、とあらためて思う。


 2015/11/19朝日新聞報道によると、
世界に一気に広がり共感を呼んでいるレリスさんのFB
私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。
(中略)彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。
そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。
彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。」と綴る。

レリスさんは仏ラジオに
息子には、憎しみを抱かず世界に目を見開いて生きていってほしいから」と語ったという。



以下は、レリスさんのFB内容の全文(朝日新聞報道から)

金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。
だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの 目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。た、だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。
今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ち のめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。 妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり取り着けない自由な魂たちの天国で。
私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。




2015年10月17日土曜日

【PTA研修会で親子誕生学】

岩見沢栗沢小学校で 
親子さんへ誕生学をお伝えしてきました。

贅沢に、
45分は誕生学保護者向け説明会後、
45分は親子で聞くいのちの話 




いのちのクイズ~たくさんたくさん質問し、
子どもたちがたくさんたくさん答えてくれて♥
今日はいのちの博士たくさん誕生♥
お父さま方もご参加してくださっていて、
貴重な機会♥でした。
終了後、何人もの方はわざわざ、寄ってくださり、
「今日来て良かった」
「絶対続けてくださいね」
「誕生学を子どもたちに伝える声を上げますね~」
こんな声を伝えてくださいました。
感謝です。





そして、
宗像恒次先生のSATイメージ療法(ヘルスカウンセリング協会)の勉強会、研修会でお世話になった大好きなHさんが企画してくださいました。
とっても嬉しくって、私に久しぶりにしっぽが復活しました。
大大大好きな方に会うと、しっぽが生えて、ぱたぱた。
思い出しただけでも、また、しっぽパタパタしています。
今日の誕生学プログラムの中で出会った、
涙と笑顔にもしっぽがパタパタします。
逆方向に高速のって15分前に到着した私を
たくさん助けてくださった栗沢小学校のみなまさま
企画、準備に、後片付けに、お世話になりました。
ありがとうございました!

2015年10月10日土曜日

職員研修会にて 性の健康教育講座

暴風雨の日に
母子生活支援施設職員研修会にて

お伝えてしてきました。


写真は子ども講座 冬休みの様子。
こんな風に子どもたちに伝えてますよ~も入っている
実践的な講座です。


昨年度、オムニバス講座のからだの科学3Partとも
出席くださった、職員さんが、お声を上げてくださって実現した研修会。
それなのに、お礼をお伝えするの失念して、
反省あるのみ。本当に感謝です。

写真は、昨年の思春期のためのからだの科学の様子。



今回の研修会には、
うれしい~ことに☆若い職員の方がたくさんいらしてくださってました。
もっともっと時間をかけて、ゆっくり解説したい❤て思います。






からだの科学は 
大人が科学的視点をもって子どもたちに伝える性のことを考えてみましょう。
子どもたちに性について、簡単に伝えるだけでも、
子どもたちを性被害から守ることになる。
子どもたちに性について、伝えるだけでも、
子どもたちを加害者にすることから守ることになる。
こんな事をお伝えしています。



今回は、
お母さんから
「うちの子、ボーイズラブの漫画ばっかり読んでいるんです。なんとか言ってください」
って相談があったらどう答えますか?




こんなワークショップもしてみました。
この相談には、私たちは2つの科学的な視点を持って
望みたいと思っています♥

質問の内容が変わっても、
基準となる、立ち戻って考えるプラットホームがあると楽なんです。
軸があると楽なんです。


一緒に考えてみませんか。


研修会では、子ども講座をぜひ導入したい。
子どもに伝えるのに、こんな心配があるけれど。
終了後にたくさんお声がけをいただきました。感謝。


そして、こんな風に伝えることを一緒にしてみませんか。
性の健康教育、一緒にしたいって方いないかな~~。


母子生活支援施設の職員さんの深い関心と熱意に感謝しつつ。


今年度は
こころのケア講座も導入いただいています。

暴風雨のなか、ご参加ありがとうございました。

母子生活支援施設は札幌市内に6施設あります。
もちろん全国にあります。

***
母子生活支援施設って?
18歳未満の子どもを養育している母子家庭、または何らかの事情で離婚の届出ができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる施設です。
仕事や育児、健康、家族関係、将来の生活設計のことなど、さまざまな心配ごとを相談できる職員がいます。
☆保育サービス
お母さんの突然の残業や、保育所が休みの時など、時間外保育を行っています。また軽度の疾病等で通園できない時も、希望に応じて保育を行っています。(認可保育所に準じた保育を行っている母子生活支援施設もあります)
☆子どもへの応援
子どもは年齢にあわせて、学校・保育所に通いながら生活します。施設では放課後や長期の休みでも、遊びや日常生活の援助、学習指導や進路の相談に応じています。
☆集団活動(子ども会活動や季節ごとの行事、文化・スポーツ活動)を用意し、子どもの健全な発達を支援しています。





2015年9月5日土曜日

乳幼児の為の性の健康教育



8/24に西区の大人気カフェPop Spoon Cafeさんにて乳幼児の為の性の健康教育「からだの科学」が無事終了しました。

この乳幼児編は今までピーチハウスが実施していた「からだの科学」を乳幼児版にアレンジしたものです。

なぜ性の健康教育を早くからするといいのか。

乳幼児期からするとあとあとどうラクなのか。

これらを現在の子ども達を取り巻く性情報を交えて解説。

今やることはとてもシンプル!!

それは。。。



知りたい方は講座へ来てください(ケチくさいですね)



子ども達を性の被害者にも・加害者にもさせない。

のぞまない妊娠から守りたい・性感染症から守りたい。

そして、2次被害も防ぎたい。

一番は予防です!!

ピーチハウス は、暴力未然防止・人権擁護の観点から活動している市民団体です!!

おこる前に予防したいと考えています。

からだの科学は素晴らしいプログラムだと私たちは考えています。


今回はミクロ○ニスの話しもさせてもらいました。

次回やるときは、早発月経などについても入れてみようかと思いますが、早口過ぎないように気をつけないと。。。汗

参加してくださった方々からは口々に参加して良かった。

とご感想をいただきました。

お子さんが小さくても質問されたこと・お子さんの行動をどう注意していいかわからない事もあったようでそのヒントになったとも言ってもらえました。

タイムリーにお風呂でお子さんに聞かれてパパもわからず「ママに聞いて」と。
ふられたママもはてなマークで困っていたと。

来てよかった~聞けた良かった~と言っていただき感謝です。




そして、お子さんが大きくなったら「からだの科学~基礎編・応用編~」と聞きに来てくださいね~

今回の会場は西区の素敵なカフェPop Spoon Cafeさん。



メンバーYが大興奮のスイーツセットコーヒー





最後に記念撮影~



ご参加くださったママと赤ちゃん達、ありがとうございました

ママ達に伝えることはこれからの日本が良くなっていくイメージができるのでと
てもとても力をもらえますひらめき電球

からだの科学乳幼児編は半年に1回を予定しています。

ご依頼くださると出張もできますので、幼稚園ママ同士、保育園ママ同士、保育園・幼稚園でで先生方への講座も可能です。


ご希望の方はピーチハウスへご連絡くださいませ~。
パソコンnpo_peachhouse@yahoo.co.jp





2015年9月3日木曜日

こころのキズに❤ 


どうぞ、こころの傷つきに、届きますように。

生活情報紙 オントナさんに掲載いただきました。
こころのケア講座。

















心臓に毛が生えてポニーテールできそうって言われることもある私。

それでもね、
代表で、こころのケア講座を担当している浦山と話すと


あれ?いつの間にかこころが軽くなっちゃった。


あれ?自分では元気なつもりだったけど、どうして涙がこぼれたんだろう?







知らない間にこころにすり傷できていたんだ!
って気づきがよくあります。


傷に気がつかなければ、ケアはできないんです。






こころのケア講座は誰にでも、沁みる時間になります。




第二水曜日 クリスチャンセンターにて 定期開催中。