2017年9月18日月曜日

「アライ」ALLYって??

こんにちは。
台風一過、青空の広がる札幌です。 
 
12月に性の健康教育(性教育)でお邪魔した蘭越は停電があったり風が強かったりと聞いています。大丈夫かな〜。

知る人ぞ知る、超美味しいブランド米ー蘭越米ー 倒れることは避けられないだろうね〜とのこと。北海道は農業国でもあるので自然と調和と言いつつもどうぞ、どうぞと摂理に反して祈ってしまいます。人間のちっぽけな力を思い知りますね。  
 
さて、「アライ」ALLYって?? 説明するために勉強会の様子をご紹介いたします。 
 
9月16日にピーチハウスでLGBTS公開講座、勉強会を実施しました。24名定員のお部屋に講師を加えて24人ぎゅうぎゅうでの勉強会となりました。

レポは 新メンバーさいとうひろこさんが書いてくださいましたのでコピペ!いたします。  

NPOピーチハウスの公開講座です。
講師は
札幌市男女共参画課課長 廣川衣恵さん。



基礎知識から
世界の状況、企業の動向、札幌市の取り組み、
札幌市パートナーシップ宣誓制度や
LGBTほっとらいんの利用状況などなど
たいへんわかりやすく
学びなおし、知識の整理ができました。







私も今日から
ALLY!(アライ)
※今までもそうでしたが!

お話の中にあった
差別や偏見によるチャンスロス。
これは
LGBTだけの問題ではないな、とジワリ感じました

さて、では 
「アライ」ALLYって??って? 
 
それはね、LGBT推進の活動に参加したり、応援している人や企業や団体のことをさします。

ーアライーはアライアンス(Alliance)って英語が語源なんだって。 
 
ー協力するグループーといった意味合いらしい。 
 
LGBTsの人ををサポートしようと思ったと時にはすでにアライの一人なんだって。 
 
活動や団体に入らないといけないという決まりはないって今回わたしも初めて知ったよ。 
 
例えばSNSでLGBTの話題をシェアしてみたり、なにかイベントに参加してみたりする“意思表示”で明らかになります。 ということで、みなさんぜひ、アライをご一緒に!!  

便宜上サポートって書きましたが、多数も少数も関係なく「その人らしさ」で全ての人が過ごしやすく生きることができる社会を実現したいから、つまりはわたし自身のためにアライであるってわたしは考えております。

お話くださった、きいちゃんこと廣川衣恵さん ご参加くださったみなさまありがとうございました。
 

2017年9月16日土曜日

大人の背中をみせよう!さっぽろレインボーマーチ+

秋ですね〜 

素敵な動画が届いたのでご紹介です!拡散希望!!

高校生に、「セクマイの方々は、自殺率がとっても高いんだよ。少数派ってだけで生きにくいって事。私たちにできることがあるよね。まずは、知ること、つながることが第一歩」  
 
こんな風に伝えると  
「知らなかった!そんな事。みんなが生きやすい社会のためにできることからやってみます!」こんな感想がかえってきます。 

大人も背中みせましょう!
2017年10月8日、札幌でのレインボーパレード「さっぽろレインボーマーチ+」に参加しませんか?

セクシャルマイノリティ当事者だけでなく、あらゆるマイノリティ、そしてマイノリティ当事者ではない皆様も、全ての方々に参加して頂けるパレードです。

■公式HP  http://rainbowmarchplus.com/
■Twitter   @sprrmplus
■Facebook https://www.facebook.com/srmplus/


ピーチハウスは、メンバーのパレード参加はもちろん、
パネル展示にも参加します! 

パネル展示は、
日時は 2017年10月8日(日) 10:30~17:00 パレード中は閉まってます。
札幌市教育文化会館305研修室

 
そうそう、素敵な動画は


2017年9月13日水曜日

こころのケア講座 身体的暴力と性暴力

こんにちは。

今日の札幌は、青空時々曇り。秋がダッシュし始めたような。



ピーチハウスこころのケア講座始まりました。

自分で自分を大切にすることができる。
その力は、私たちの中にすでにある。

こんなことを12のテーマで、紐解いて感じる時間でもあります。

本日のテーマは 身体的暴力、性暴力。


重たいテーマだからこそ、
ちょっとした、アートワークや、
ほっこりできるお茶やお菓子をいただきながら❤︎


進んでいます。

暴力は選ばれた行為であること。
これを世界共通認識になればいいな。

世界を変えるのは誰でしょう?
わたしたちひとり一人のチカラ!

合言葉は、
わたしたちには力がある。







2017年8月10日木曜日

~性的マイノリティと人権~勉強会参加者募集中

みんながありのまま自分らしく輝くために~性的マイノリティと人権~

講師をお招きして勉強会をします。一緒に学びませんか。

日時:
9月16日(土)
1330分~15時00分 

場所:
札幌市男女共同参画センター(札幌エルプラザ)
札幌市北区北8条西3丁目 4階 男女共同参画研究室1
JR札幌駅北口より徒歩3分(札幌駅北口地下歩道12番出口)


講師:
廣川衣恵氏(札幌市 市民文化局 男女共同参画室 男女共同参画課 課長)



参加費:無料

対象:
教員の皆さま。学校に届ける授業を受け持つ方を中心に、保護者のみなさま、学生のみなさんなど高校生以上の方が対象
(会場の都合上、お子さん同伴はご遠慮ください。)

定員:
24名 要参加申し込み

申し込み方法:  
メールでお申し込みください。FBへのコメントなどでもOKです。
 
件名に セクマイ勉強会参加申し込み
本文に お名前とご職業と連絡先をお知らせください。



知る!繋がる!動く!これは、ピーチハウスがたくさんのYOUthと一緒に開催したYOUthがマイノリティーを考えるのテーマ。なぜなら、やっぱり知らないことにはどうしても恐れや不安や偏見が伴いがち。まずは知ることから始まって、繋がっていこう。どんなアクションでもいいから動いてみよう。こうすることで、ピーチハウスの大切にしている尊重ある社会がさらに実現できると願っているから。




さらに、ピーチハウスが提供するデートDV防止教育講座、性の健康教育からだの科学、こころのケア講座などたくさんの講座でのテーマの軸の一つは対等と尊重。セクシャルマイノリティーとマジョリティーについてお伝えする機会も多く、改めて皆さんと学びを深めようとなりました。 

今回は政令指定都市としては初の「性的マイノリティに係るパートナーシップの宣誓制度」を61日から開始した札幌市から、廣川衣恵氏(札幌市 市民文化局 男女共同参画室 男女共同参画課 課長)を講師にお迎えし、LGBTの基礎知識や当事者が身近にいる場合の言動などたくさんのことをお伝えしていただきます。





なお、今回ご都合のつかないけれど、是非という札幌市内の方は、札幌市の出前講座をお願いできます!
出前講座のテーマ集 9.まちづくり・市民活動
09ー12 みんながありのまま自分らしく輝くために~性的マイノリティと人権~
お問い合わせは 男女共同参画 電話011ー211-2962

出前講座についてはこちらから。

2017年4月23日日曜日

YOUthがマイノリティーを考える

2017年4月22日土曜日に
YOUthマイノリティーを考える!

若い人たちと、そして、一人ひとりのあなたとみんなで。
=知る・繋がる・動く= 

こんなテーマでイベントを主催いたしました。1年間計画にかけて、実施したイベント。10代の若い人とのイベント企画と実施は新鮮でエネルギーをいただける企画となりました。

応援くださったみなさま
足を運んでくださったみなさま
ありがとうございました。感謝です。

北海道新聞にも様子を掲載頂きました。
















参加団体は4団体
虹の集い,FFP(Frame Free Project),IFMSA北海道,NPOピーチハウス!

ステージイベントの最初は
虹の集いさんの企画した講演とパネルディスカッション。
「そばにいる人を傷つけないために知ってほしい!セクシャルマイノリティーについて」こんな題でお話くださったのは谷口萌さん(レインボーマーチ+実行委員会)
会場に人が集まってくださるのか、2時間で、設営した会場を見渡しみんなドキドキしていたと思いますが、5分遅れての開場に来場者が続々と入場くださり、ひとまずほっとしました。 
谷口さんの講演、とってもわかりやすく、知ること、繋がること、動くことというテーマで締めくくられました。 
●AINU Toy Toyさんの トークライブ 
トンコリ奏者・アイヌ紋様切り絵作家・アイヌ紋様デザイナー・アイヌ民族舞踏継承者のToyToyさんのトークライブは三十分間会場が静まり返り、静かに力強く優しく語られる言葉に会場中が耳になりました。
●フィードバック研究会・体験会さんの時間では、  
今まで自分が感じてきた生きづらさ、疑問、違和感をどんな人も対等な立場で語ってくださり、ステージ後に FFPさんのブースに足を運んだ方がたくさんいらっしゃいました。
皆さんがこの日のために作ってくださった、青トマトのジャム、山わさびの醤油漬けも人気でたくさん売れていたようです。
●IFMSA北海道さんのワークショップ
*「医者のタマゴの調理法〜あなたと作るモテ医者レシピ
医学生と参加者の皆さんでいい医者ってなんだろう?健康ってなんだろう?を一緒に考えるワークショップはロールプレイ。患者さんや家族や医師と様々な立場のロールプレイに参加者の皆さんの熱がどんどん高まっていく様子が印象的でした。


展示も賑やか。
●FFPさん 
FFP活動紹介&冊子配布
フィードバック研究会とは?フィバ研キット配布 

 
●IFMSA北海道さん 
妊婦体験  
SCORA北海道(性と生殖に関する委員会)活動紹介
IFMSA-Japan 活動紹介

●虹の集いさん
セクシャルマイノリティー関連展示
冊子・レインボーグッズの販売
セクマイ当事者とのコミュニケーションスペース
お菓子掴み取り!? 

●NPOピーチハウス
産婦人科医師による保健室と展示はなかなかの人気で、足を運んでくださった皆さんは月経の悩みや体調のことをじっくりと「かおりんドクター」に聞いて満足気。
布ナプキン販売では、初めて見ました!と触っていかれる方も。
デートDV未然防止パネル展示は多くの方に足を止めていただけました。


大学祭で協力して何か企画しよう!と繋がりが新たに生まれたり、また何かしたいね!と盛り上がりをみせて、盛会のうちにイベントが無事終了いたしました。

ただただ、楽しく感謝です!

【参加団体紹介しておきましす】
●FFP (Frame Free Project) 
・自分を知ろう
・多様な価値観との交流
・生き辛さはどこからくるの?

私たちは自分たちの生きづらさの原因は、自分たちが経験した虐待、不登校、精神疾患、依存などの問題や、自分たちの弱さだと思っていました。しかし活動する中でそうした背景があっても適切な支援やいい出会いがあれば、辛さや苦しさは軽くなるし、そうした経験がむしろ自分たちの強みになることもわかってきました。生きづらさの原因は社会のあり方や人々の価値観にあると気づいた私たちは「社会のこうあるべき」という枠から解放されて、これからの地域社会づくりを考える活動をしています。FFP のことが気になったあなたはこちらから→ 
http://ffphokkaido.wixsite.com/2015 

●IFMSA北海道 
・求められる医師
・医学生
・健康弱者
「ここのお医者さん、好き!」「ここの先生は苦手だな」あなたも今まで病院で感じたことがありませんか?医学生と参加者の皆さんとで、「イイお医者さんってなんだろう、『健康』ってなんだろう?」って一緒に考える、そんな場所を用意しました!
一緒に未来のお医者さんを、美味しく調理しちゃいませんか?
IFMSA北海道はIFMSA-Japan(国際医学生連盟日本)の中の北海道地域の学生による団体です。現在は主に北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学の学生が一緒になって活動しています。国内最大の医療系学生団体の1つ、IFMSA-Japanのことが気になったあなたはこちらから→ ifmsa.jp
●虹の集い
・セクマイ
・LGBT
・アライ
セクシャルマイノリティー関連展示
冊子・レインボーグッズの販売
セクマイ当事者とのコミュニケーションスペース
お菓子掴み取り!? 
虹の集いのことが気になったあなたはこちらから→ https://twitter.com/nijinotsudoi

●NPOピーチハウス
札幌を拠点に2004年にスタートした非営利市民活動団体です。活動の軸は、「暴力の未然防止と人権啓発」。暴力を選ばない、暴力を選ばせない、という意識づくりと環境づくりに重点を置いています。ジェンダー(社会的・文化的性)対等性の視座から、個人と社会の「元気」を考え、幼児から大人まで幅広い層を対象に各種講座を提供してきました。主な提供講座は、性の健康教育「からだの科学」/デートDV防止教育講座/こころのケア講座/対人関係スキルアップ講座/お孫講座/婚活講座など
ピーチハウスのことが気になったあなたはこちらから→ https://npo-ph.jimdo.com/ 

2016年9月17日土曜日

時計台ホールでのコンサート2016.9.18


みなさんこんばんは。

今日はシンガーソングライターの敦賀ひろきさんのコンサートのご紹介です。

こんな素敵な音楽コンサートがあるのですって。
「命の波は、形を変え、時を超え流れていく。哀しみ、苦しみを今を生きる力に変え、命の喜びの波を一緒に生み出したい」敦賀ひろきさんの「音むげん工房」のブログより。


聞く人の心に深く届く音楽みたい。深く届くにはたくさんの理由があると思うのですが、一つは、敦賀さんの今までの豊かな人生経験で培われたもの。


女性の体で生まれてきて、長い間の苦悩と葛藤の中から、性別適合手術を受けて男性戸籍を取得されたそうです。この豊かな人生経験を売り物にしないと、積極的には全面に出されていないみたい。音楽が素敵って感動するのに理由はいらないものね。


だけれど、今日は、繋がっている皆さんに勇気や励ましになればと書かせていただきました。


もう明日なの!!ライブ、聞きに行ってみませんか。

札幌では時計台ホール 9月18日19時から
旭川では9月25日19時半から


チケットお申し込みお問い合わせは、
090−9964−0465
もしくはwave@otomugen.com へ






2016年9月3日土曜日

できることを一つでも!

今年の札幌、残暑って言葉がぴったり。
そして、夏に台風の影響を受けた地域の方の復旧が早く進みますように願っています。

オムニバス講座の一環で行った、「乳幼児を育てる方のためのからだの科学」2年前のオムニバス講座からスタートしました。今回はキャンセル待ち8名の講座となりました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

重たい本を佐藤さんがたくさん持って行きます。あれ?この写真この間のとは違うけれど、本の量はもっとすごい。






性のこと、聞いた時には、そうだ!そうだ!って思ってもおうちに帰ったら「やっぱり口にするの難しい」などと思うことがあるかもしれません。大丈夫ですよ!できること一つから始めましょ。そして、困ったら相談してきてくださいね。

今回だけでなく、毎回キャンセル待ちが出るこの講座。嬉しいよりそれだけ、みんな困っているってことなんだと改めて実感しています。それを敏感にキャッチしたのが、メンバーの佐藤千鶴さん。

佐藤さんは母乳育児相談室を主宰して、たくさんの人気講座をご自身でたくさんプロデュースしている助産師。どうぞ、ママたち繋がってください。佐藤さんのブログはこの文章をクリックしてね。


ピーチハウスの提供している「性の健康教育 からだの科学」は3部構成です。

入門編:乳幼児を育てる方のためのからだの科学
基礎編:大人のためのからだの科学
応用編:思春期のためのからだの科学

子どもたちが、安全で安心な豊かな人生を歩むために大切で欠かせない性の健康のことを、科学的視点からまず大人が考えてみよう、そして、できることから子どもたちに伝えていこう。これがからだの科学のベース。そして、子どもたちを性の被害者になることから、加害者になることからの予防を視野に入れています。

専門家からのご依頼の際には、基礎編をベースに打ち合わせにて内容を組み立てます。
始まって11年!様々なところからご依頼いただいて、お伝えしてきています。保護者の方にはもちろんのこと、

職能研修会、教職員研修会、保育園での内部研修会、助産師会勉強会などなど、
そして、母子支援施設、盲学校や特別支援学校など、なかなかお伺いできない場所からもお声がけいただくこと感謝です。こんなチャレンジの中から、そして、皆様のご意見やご質問から創り上げてきた講座になっています。

からだの科学の講座は、基本は保護者向けなのですが、お子様同伴は大変申し訳ないのですがご遠慮いただいています。なぜなら、性暴力の構造や性被害者の事例などの内容を子どもたちに聞かせたくないからです。また、性器の名称、性交のこときっぱり、さっぱり、伝えておりますから、保護者の方にまず納得していただいてから子どもたちにどのような形で伝えるのがベストなのか、もしくは伝えない選択肢あるかと、考えているからです。


だから、子ども講座は保護者の方が一度、どの講座でも良いので「ピーチハウスのからだの科学」を聞いてくださったご家庭のお子さんのみ受講していただいています。もちろん、お子さんが、受講するしないは自由です。

譲れないラインです。

この譲れないラインはメンバー全員の共有事項。ラインはそのままで、柔軟にするアイディアを出したのが先にご紹介した佐藤千鶴さんです。ママ向けにしてみます!とのアイディアで、子ども同伴はお断りの講座を、組み直し、時間も短くして、エッセンスと小さい子どもを育てている方の困り事事例を豊富にいれて、子ども同伴でも聞けるようにしました。
(だから、ママたちにはお願いがあります。子どもたちが少し大きくなったら、ぜひ、からだの科学基礎編、そして、応用編を受講してください。)

その結果、私たちは、子どもたちが小さい頃から伝えることの大切さと簡単さをしっかりと伝えられることになりました。

その結果、ママたちは不安に思っている時期に、性の健康教育に触れることができることが可能になりました。すごーい。WinWinの仕掛け人です。

からだの科学は、素晴らしい講座だと私たち、自負しています。対等で尊重ある関係性、暴力未然防止を、科学で裏打ちされているぶれない軸をもってお伝えしています。 

これは、1日、2日でできる事ではなく、伝わりやすい言葉を選び、ご質問に学び、新しい時代に即した情報を取り入れ続けてきたから今があります。 

この乳幼児のからだの科学、乳児健診などで、行政で取り組みませんか?
就学前検診(町村の皆様いかがでしょうか)に取り入れませんか?                               

通学路の安全を整えるとともに、子どもたちに安全を守るための情報を手渡ししませんか。

なぜならよ〜く保健師さんや子育て支援センターの先生方から、はたまた、保育士、支援者の方から「性器いじり」について質問を受けるからです。よ〜く、ネットやテレビの情報を見ている子どもたちなど、性にまつわるママたちからの質問にどうやって答えたらいいですか?って。
  
それだけ、ママたちが困っている。
それだけ、専門家も実は性のことにはそんなに詳しくない。

からだの科学は、もう11年も長い月日をかけて、じわじわと発酵させて、ピーチハウスメンバーみんなで育ててきた講座です。状況に合わせ、伝え方を工夫し、日々進化進歩。

みなさんからの個々の質問に答えるのはもちろん嬉しいことなのだけど、最前線で質問を受けている保健師さんや先生方にも聞いていただく努力をしなくては。少しはしているのですが、つないでくださる方いないかな。

アンテナ立てたので、きっとつながる予感❤︎

 どうぞ、出会ってくださいね。ママたち、パパたち、専門家の皆さん。

これまでも、助産師はもちろん、保健師、看護師、医師、教員・・・・・たくさんの専門家にご参加いただき、良い感想をいただいています。なかなか他ではない講座です。


それでは、オムニバス講座は続いていきます。1年よろしくお願いいたします。
ピーチハウスのメンバーは、いつも本気(講座内容はすごいよ)です。