2011年9月8日木曜日

児相保護指導員を増員 道新記事

児相保護指導員を増員
 わいせつ事件をうけ 道、来月から3人体制 2011年9月8日 北海道新聞

道内の児童相談所の当時保護指導員がわいせつな行為をした事件を受け道内8ヶ所の児相で10月から夜勤や休日に勤務する保護指導員を現行の2名体制から3人体制に増員することを道が7日明らかにしたとうい記事。

心が痛みます。保護された子どもにわいせつな行為があったということでしょうか。

子ども達は弱者です。
性虐待、性暴力にあっても、被害者だと自覚するには、自分に行われる行為が間違っていることを知っていることが必要です。

自分が悪いからではないと自覚しなければ、信頼できる大人には伝えることが出来ません。
秘密を強要され、自分が悪いと思い込み、誰にも相談できず、被害が深刻化することはよくあると聞いています。

子ども達が健康で安全に豊かな人生を歩んでいく上で大切なことを、科学的視点から学ぶ、メグさんの性の健康教育。

性被害にあえば、その子の子ども時代は少なからず変わってしまいます。
性感染症に感染すれば、いのちをはぐくむ力が損なわれる可能性があります。
いえ、命のともし火さえ、消えてしまうかもしれません。

子どもたちに、伝えたい!
そして、その前にまず、私たち大人が、今子ども達を取り巻く状況、
こんな風に思春期や二次性徴のこと考えてみませんか。

思春期の子ども達と性は切っても切り離せません。
親としても気持ちがほっと楽になると思います。

だって、いつも聞かれたらどうしよう?と思っているより、
聞かれる準備ができていた方が安心です。

と、いうわけで、

メグさんの性の健康教育講座
からだの科学   
10月5日 10月8日 に札幌エルプラザで開催します。
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