今日のコラムでは、
こんな本をご紹介しました。
赤ちゃんが生まれる―いのちの冒険旅行/ニルス タヴェルニエ
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幼年版 赤ちゃんが生まれる/ニルス タヴェルニエ
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増補改訂版・人のからだ (ニューワイド学研の図鑑)/阿部 和厚
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上の2冊をTさんから読んでもらった春から新1年生の女の子が
すぐに、絵を書き出しました。
嬉しいことに、精子がかわいいでしょ?
私は、精子が競争するってイメージが苦手です。
この絵は騎士のように卵子を守っている感じ。
もう、目がになっちゃう。
そして、真ん中にピンクで描かれた、お姫様チックな卵子。
このイメージが脳に刻まれ、
性に対する物語が出来てたらいいな~。
10歳までに記憶の脚本ができるといわれています。
性という文字を見た時に、
こんな素敵なイメージを持っている子ども達が増えれば、
世界はすこし変わってくるんじゃないかしら。
そんな、すてきなすてきな落書き、いえ、芸術です。
「ほらほら、写真写真」と、
デジカメ故障中の私にかわり、
撮影して、送ってくれたのははTさん。
いつも私を励まし、鋭い視点で指摘を頂き、
さりげなくサポートしてくれるTさん。
たこかあさんの科学の視点と感性が大好きです。
イメージって本当に大切だな~って感じます。
心配になったかた、大丈夫、大丈夫。
大きくなっても、大人になっても、
イメージ変換は可能だといいます。
だから、性の健康教育も、肩の力を抜いて、
簡単、簡単、と10回つぶやいてくださいませ。
簡単って回路を脳の中に作っちゃいましょう~。